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講師紹介

ベンジャミン J.ハウプトマン Benjamin J. Hauptman - シニアパートナー

aa高度な機械・電気技術における出願書類作成・権利化業務等の特許・商標分野、および知的財産権の権利行使・侵害等の知的財産権保護のあらゆる局面における専門相談に20年以上従事。
National Law School of India University(インド バンガロール)法学教授。マサチューセッツ工科大学にて工学士号を、フランクリン・ピアス・ロー・センターにてJuris Doctorを取得。
フランクリン・ピアス・ロー・センター(現:ニューハンプシャー大学法科大学院) 準教授(1994~2013)
マックス・プランク研究所(ドイツ ミュンヘン) 講師
ワシントンDC・バージニア州登録。ワシントンDC連邦控訴裁判所、連邦巡回控訴裁判所、バージニア州東部地区連邦地方裁判所、米国特許商標庁登録。

 

【専門業務・技術】

半導体・ディスプレイ技術,自動車,レーザ加工,複雑な機械・器具技術の特許権利化におけるあらゆる局面において広範な経験を有する。世界中の特許保護取得について、外国代理人と緊密に連携。フランクリン・ピアス・ロー・センター(ニューハンプシャー州コンコード)知的財産権修士号(MIP)取得者を対象に、定期的に事務所内にて海外(日本、韓国、中国、ベトナムなど)からの研修生の研修を主に担当。Brooklyn Technical High School Research Foundation会員。所属団体は、Virginia State Bar Association(Intellectual Property Law Section会員),American Intellectual Property Law Association,Patent and Trademark and Copyright Research Foundation,International Association for the Protection of Industrial Propertyなど。

【出版・発表】

米国内外にて外国人実務家向けに弊所知的財産権法セミナーのコーディネータ・講師を随時務める。

ジョシュア プリチェット Joshua Pritchett - アソシエイト

aa主に、米国内クライアント・外国人クライアント向けに電気,機械,光学技術の特許出願作成・権利化業務に従事。
前職は、米国特許商標庁特許審査官。
半導体技術ユニット光学素子において9年以上勤務。
また、通信・光通信出願の経験豊富。

【専門業務・技術】

ジョージタウン大学ローセンターにおいてJuris Doctorを取得。バージニア大学において化学工学を専攻、材料科学を副専攻としてBachelor of Scienceを取得。バージニア州および米国特許商標庁登録。

 

ブラッド コープリー Brad Copely ― 米国パテントエージェント

aa日本の高名な特許事務所にて、日本人クライアント向けに米国特許出願の権利化業務および非米国ファミリー出願の管理を数年担当。フロリダ・コースタル・スクール・オブ・ローにてJuris Doctorを、フロリダ大学にてBachelor of Science(化学)およびBachelor of Science(微生物学および細胞科学)を取得。
対応言語:英語,日本語。

【専門業務・技術】

主に、米国内クライアント・非米国クライアント向けに電気,機械,半導体,化学技術の特許出願作成および出願に従事。東京オフィス常勤。

大庭 健二 Kenji Ohba ― 東京オフィス ジェネラルマネージャ

大庭 健二 Kenji Ohba ― 東京オフィス ジェネラルマネージャ1984年から1999年まで日本技術貿易株式会社特許部で外国特許出願、鑑定仲介、係争支援等に従事。出願で関わった技術内容は、磁気テープ及びその製造装置/方法、レーザー及びインクジェットプリンター装置及びその消耗品、光ファイバ通信、医療機器(特に内視鏡装置)、車両用灯具、車両用制動機及びその制御、通信システム、超伝導素子、車載用音響システム、レーザーディスク装置等。米国特許庁でのインタビュー、欧州特許庁での特許異議や審判でのヒアリングにも数多く出席。米国訴訟でのディスカバリ、特にデポジションの後方支援は述べ200日以上にのぼる。
1999年から2015年まで国内中堅特許事務所にGeneral Manager/外国技術部リーダとして勤務し、引き続き日本顧客の外国出願・中間処理、先行技術調査、および米国弁護士による侵害・有効性鑑定支援業務に従事した。その外、日本企業が保有する一連の特許を外国企業へ売却するときの交渉を経験。また、米国はじめドイツ、イギリス、イタリア、中国、台湾、インドその他の海外特許弁護士を講師とする100件以上(年平均20件)のセミナーで講師とともに解説あるいは補足説明の経験を有する。

【専門業務・技術】

特許権利化業務 訴訟 鑑定 ライセンシング

【略歴】

芝浦工業大学 工学部 電子工学科 卒業

キエン T.リー Kien T. Le - 米国パテントエージェント

aa主に、電気,ソフトウェア,機械分野の米国内クライアントおよび外国人クライアント向けの特許出願作成および権利化業務に従事。弊所入所前は、ベトナムの主要な知的財産権法律事務所において長年勤務。特許出願および工業意匠出願を主力として、ベトナム知的財産権のあらゆる局面の対応に経験を持つ。現在、弊所登録パテントエージェント。外国の複数の大学にて電子およびパワーシステムの継電保護を専攻してBachelor of ScienceおよびMaster of Scienceを取得し、フランクリン・ピアス・ロー・センターにおいて知的財産権修士号を取得。

【専門業務・技術】

ディスプレイ装置(プラズマ・ディスプレイ・パネル,ブラウン管,レーザプロジェクタなど)、半導体製品および加工方法(チップ製造・パッケージング,レーザ穴加工など)、改良電子回路、ウェブベースアプリケーション(データウェアハウス,データマイニング,オンラインリテーリング,ビジネスモデル出願など)、および様々な複雑度の機械的適用(自動車部品,使い捨て衣料,土木建築構造など)に関する特許関連事項の対応に広範な経験を有する。


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米国特許出願書類作成および侵害防止戦略 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)